IPOに適した証券口座はどこか?最低でも開設しておきたいおすすめの証券口座を紹介!

まねわーくん
ここではIPO投資をする上で最低でも開設しておきたい証券口座を紹介するよ!
それぞれの証券会社に特徴があるからうまく使い分けられるようにしてね!
おのじー
IPOは証券会社によってIPO取扱数、配分方法、抽選方法、資金拘束のタイミングなどが微妙に違うから、その点も踏まえて紹介していくぞ!

 

IPOの取り扱いが多い証券会社

 

IPOに当選するにはIPOを取り扱ってる証券会社の口座をまずは開設する必要があります。
その中でもIPOをたくさん扱っている証券会社の口座を中心に開設するべきです。

  • SBI証券
  • SMBC日興証券
  • みずほ証券
  • マネックス証券
  • 大和証券
  • 野村證券

これらはIPOの取り扱いが年間を通して非常に多いので開設しておきたいところです。
特にマネックス証券以外は主幹事になることが多いためその点でも有利です。

まねわーくん
主幹事の証券会社は発行されるIPOの約80%以上を取り扱うことになるよ!

 

抽選配分が多い証券会社

 

IPOの配分方法には大きく分けると裁量配分抽選配分があります。
証券会社によって割合が異なりますので抽選配分が多い証券会社を選びましょう。

  • マネックス証券
  • 岡三オンライン証券
  • ライブスター証券
  • GMOクリック証券
  • カブドットコム証券
  • 楽天証券

これらの証券会社はすべて抽選配分で裁量配分がないのでその点について有利な証券会社です。
他にもSBI証券35%、松井証券70%で抽選配分が行われます。

まねわーくん
多くの証券会社はほとんどが裁量配分で抽選配分は10%~15%程度しかないよ!
おのじー
それとSBI証券はIPOチャレンジポイントによる配分も行われるぞ!
IPOチャレンジポイントは抽選に落選すると必ず1ポイントもらえるんだけど
300ポイント程度貯めれば確実にIPOに当選するからコツコツ貯めよう!

 

抽選方法

 

IPOの抽選方法には人一口の抽選方法資金量に比例して抽選口数が多くなる抽選方法があります。
ほとんどの証券会社が一人一口の完全平等抽選なのでさほど気にする必要はないですが
SBI証券と楽天証券は資金量によって抽選口数が異なりますので注意が必要です。

まねわーくん
資金量が少ない人は絶対に完全平等抽選の方が当たりやすい!
でもSBI証券にはIPOチャレンジポイントがあるからポイントを貯めるためにも毎回申し込むことをおすすめするよ!

 

資金の効率的な利用方法

 

IPO抽選に申し込むにはそのIPOを購入するだけの資金が必要になってきます。
複数の証券会社に申し込むとなると、それだけ資金が必要になってきますよね。

でも証券会社によっては抽選のタイミングが違ったり、そもそも抽選を受けるために資金が必要なかったりします。

 

  • 楽天証券
  • 岩井コスモ証券
  • カブドットコム証券
  • GMOクリック証券

上記はIPO抽選後期型とよばれるもので、他の証券会社(IPO抽選前期型)に比べると抽選のタイミングが遅いのです。
そのため、他の証券会社の抽選が終わった後に資金を移動して抽選を受けることが可能です。

 

  • 野村證券
  • 松井証券
  • 岡三オンライン証券
  • ライブスター証券
  • エイチ・エス証券
  • むさし証券
  • いちよし証券

上記の証券会社はIPO抽選の際に資金が必要ないので、当選した後に入金すれば購入可能です。
2018年9月8日より抽選資金不要になりました。

 

まねわーくん
うまく利用すれば資金が少なくても抽選機会を増やせるね!

 

おのじー
それと抽選前期型、後期型の中でも資金拘束のタイミングはそれぞれ違うんだけど、これについては細かくなるから違う記事でまとめるよ!

 

証券会社比較まとめ!それぞれのIPO投資証券のルールを把握して効率よく資金配分しよう!

2018.07.17

 

証券会社の口座数

 

それぞれの証券会社の口座数は当然ながら違います。
口座数が多い証券会社でのIPO抽選はそのぶん厳しくなりますよね?

例えば、野村証券やSMBC日興証券、SBI証券などはIPO取扱数が多いのでIPOには適していますが
これらは口座数も多いので当選しづらくなるとも考えられます。

なので年間のIPO取扱数は少なくても口座数が少ない証券会社はライバルが少ないので
そのような証券会社でIPOに申し込めば当選する確率も上がるのです。

  • 東海東京証券
  • 岡三オンライン証券
  • ライブスター証券
  • 岩井コスモ証券
  • むさし証券

でもいくら口座数が少なくてもまったくIPOの取り扱いがない証券口座では意味がないですよね?
これらの証券会社はIPOの取り扱い自体は少ないものの、2017年も数銘柄のIPO幹事になっています。

まねわーくん
2017年、東海東京証券は主幹事での取り扱いもあったし穴場の証券会社だよ!

 

開設すべき証券会社

 

最後にこれらを総合して口座開設すべき証券会社を優先度順に並べてみます。

  1. SBI証券・・・主幹事、幹事多数。IPOチャレンジポイントで当選可能。
  2. マネックス証券・・・幹事多数。完全抽選配分率100%。
  3. 野村證券・・・主幹事、幹事多数。抽選資金不要。
  4. SMBC日興証券・・・主幹事、幹事多数。
  5. 大和証券・・・主幹事、幹事多数
  6. みずほ証券・・・主幹事、幹事多数。
  7. 東海東京証券・・・主幹事有。口座数少
  8. 岡三オンライン証券・・・幹事多数、口座数少、抽選資金不要、完全抽選配分率100%
  9. ライブスター証券・・・幹事有、口座数少、抽選資金不要、完全抽選配分率100%
  10. 岩井コスモ証券・・・幹事多数、口座数少、抽選後期型

 

おのじー
まず、ほとんどのIPO幹事になるSBI証券は必ず開設しておこう!
IPOチャレンジポイントを貯めていけばいつかは必ず当たるから!
まねわーくん
マネックス証券も主幹事は少ないけど、幹事は結構あるよ!
100%完全抽選なので少額投資家にはありがたい!ぜひ開設しよう!
おのじー
野村證券、SMBC日興証券、大和証券、みずほ証券は主幹事になることが多いから押さえておきたいところだ!
抽選配分率が10%程度しかないのは痛いけど、少なくとも抽選資金が必要ない野村證券は開設しておこう!
まねわーくん
後は口座数の少ない東海東京証券は穴場だよ!
それと資金の少ない人は抽選資金不要の口座を中心に余裕があれば抽選後期型を優先的に口座開設しよう!

 

基本的には証券会社の口座開設は出来るだけたくさんしたほうがいいでしょう。
とはいえ、口座開設手続きは意外と面倒なものです。

 

最終的にはIPOを扱う可能性のある証券会社すべての口座開設をするのが好ましいですが
はじめは優先順位の高い証券口座から開設していくといいと思います。

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