勝田全国マラソン2回目の参加!モルテンを使用して挑んだ結果は?

1月27日、第67回 勝田全国マラソンに出場してきましたので結果を振り返ってみたいと思います。

前回の大田原マラソンではヴェイパーフライ4%フライニットを履いてサブスリーを目指すも散々な結果でした。

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2018.11.27

今回はヴェイパーフライ4%フライニットを温存し、モルテンドリンクを使用して挑みましたが果たしてその結果は?

 

勝田全国マラソン当日

 

フルマラソンのスタートは午前10時30分なので他のマラソン大会に比べると勝田全国マラソンは遅めのスタートです。

とはいえ、東京から電車で行きますので朝5時30分起床です。朝6時過ぎぐらいに家を出ますが外はまだ暗いです。

大田原マラソンは新幹線でしたが、今回の勝田マラソンは特急で向かいます。切符は事前に『えきねっと 』で用意しておくと割引【トクだ値10】にもなっておすすめですよ。

『えきねっと』についてはこちらを参考にしてみてください。

地方マラソン大会へ参加!会場まで電車で向かうなら『えきねっと』での予約がおすすめ!

2019.02.02

午前8時20分ぐらいに勝田駅に着きました。

ここから徒歩か無料シャトルバスで会場まで向かいます。今回はバスを使いましたが、徒歩でも10分程度ですのでどちらでも良いと思います。

8時30分頃に会場についてまずは参加賞の完走いもをもらいました。事前に送られてきた封筒に引換券が入ってますのでそれと交換です。昨年はもらい損ねてしまいましたので今回はもらっときました。

その場で少し食べてしまったので画像は開封されてます。

9時過ぎから特設ステージで開会式、抽選会などもやってました。

100円かかりますが、荷物は事前送付された袋にゼッケン番号が書かれた用紙を入れて預かってもらえます。

寒いのでスタートの20分前ぐらいに預けて少しアップして整列しました。

 

スタート前

 

気温はスタート時点で5℃、天候は晴れ。風もそれほど吹いていないのでコースコンディションは良好と言えるでしょう。

気温は5℃でしたが、日差しが強いのであまり寒さは感じなかったです。走り出したら暑いんじゃないかと思ったぐらいです。

使用したシューズは『ライトレーサーRS5』レース用に購入して3回目の使用です。シューレースは変えてます。

PB3時間13分1秒の2018板橋Cityマラソンで使用したシューズでもあります。比較的安いシューズですが、自分にってはすごく相性の良いシューズです。

今回はそれに、世界記録保持者のキプチョゲや日本記録保持者の大迫も使用しているモルテンドリンクをスタート前に飲んで挑みます。

モルテンドリンクは簡単に説明すると糖質高濃度で吸収力の非常に高いスポーツドリンクで持久系スポーツにおいて高い効果を発揮すると言われるスペシャルドリンクです。

 

コースはひたちなか市、東海村を大きく1周する感じですが、25km以降は結構細かく曲がります。

高低差は20m程度ですが、13km~18kmのアップダウンだけでなく、後半も細かくアップダウンが続く感じですね。

 

今回はCブロックからのスタートでしたのでグロスでサブ3はかなり厳しいと判断し、無理せず今回は目標の設定タイムをネット3時間10分としました。(平均4:30/km)

 

スタートから10km

 

やはりCブロックからのスタートだったので号砲からのタイムロスは1分24秒。しかもこのぐらいからスタートすると全体的に周りの走者も遅く混雑するので、しばらくはキロ5分程度でしか走れません。

この状況でのグロスサブ3は2時間55分ぐらいで走れるランナーでなければ厳しいでしょうか。今の実力では到底無理な話です。

1km 4:55/km
2km 4:17/km
3km 4:25/km
4km 4:24/km
5km 4:26/km

最初の1キロの入りは5分を少し切ったぐらい。混雑してるのでこれは仕方ないでしょう。それ以降はキロ4分20秒~30秒ぐらいで刻んでいきます。

6km 4:20/km
7km 4:26/km
8km 4:16/km
9km 4:18/km
10km 4:21/km

 

10km地点 44:16(ネット)

3時間10分の目標なら予定通りといった感じです。このペースであれば、かなり楽に走れますね。まだまだ足は元気な状態です。

45:40(グロス)

 

10kmから中間地点

 

11km 4:20/km
12km 4:19/km
13km 4:16/km
14km 4:07/km
15km 4:30/km

13キロ辺りで大きく下り、14キロ辺りから上りになるので、ここでタイムがブレるのは仕方がないところです。

16km 4:19/km
17km 4:16/km
18km 4:27/km
19km 4:20/km
20km 4:19/km
21km 4:21/km

18キロぐらいまで上りが続きますが大体キロ4分20秒前後での走りで安定しています。

 

中間地点 1:32:19(ネット)

この辺りまで来るとさすがに足が少し重くなってきましたが、3時間10分のペースからは2分41秒の貯金があります。

大田原マラソンとは違い後半急激な上りになるわけではないので行けるかなと思っていましたが。。

1:33:43(グロス)

 

中間地点から30km

 

さて、勝負の後半です。何とか30キロぐらいまでは今のペースは維持したいところ。この辺りから左足の母指球に豆が出来て痛いのでフォアでの着地が厳しくなってきました。

22km 4:21/km
23km 4:24/km
24km 4:25/km
25km 4:32/km

小刻みなアップダウンに苦しめられながら耐えますが徐々にペースが落ちてきています。

26km 4:32/km
27km 4:31/km
28km 4:30/km
29km 4:31/km
30km 4:35/km

25キロから30キロはほぼフラットです。ただ右へ左へと何度も直角に曲がるので地味に疲れます。普段なら何てことない事ですが、足が痛く苦しくて耐えながらの走りの時は曲がるのも面倒くさくなるんですね。

ペースもキロ4分30秒を切れなくなってきました。

 

30km地点 2:12:21(ネット)

30キロ通過地点ではすでに足が厳しい状態になってました。大失速するのも時間の問題と思いながらも貯金が2分39秒あるので何とかキロ4分40秒までに抑えて最後まで持てばなんて考えてました。

 

30kmからゴール

 

31km 4:24/km
32km 4:34/km
33km 4:46/km
34km 4:42/km
35km 4:56/km

小刻みなアップダウンが続き、先にある上り坂が見えるたびに気持ちが折れそうになります。。

36km 5:04/km
37km 5:00/km
38km 5:04/km
39km 5:24/km
40km 5:42/km

とうとう38キロ辺りで貯金もなくなり、ここからは4分30秒に戻して走らないと3時間10分はもう無理です。

41km 5:39/km
42km 5:30/km

まだPB更新の可能性はあるもののこうなってしまうと気合で何とかなるものでもありません。とてつもなく苦しい思いを我慢して必死に走っていますが一気に失速していきます。

 

フィニッシュタイム 3:14:22(ネット)

大田原マラソンの時のようにペースがキロ6分台まで落ちることはありませんでしたが、あと数キロ走っていたら確実にそのレベルまで落ちるでしょうね。

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2018.08.10

マラソンを最後まで走り切る人はホントすごいなと毎回、走り終わるたびに思います。私のマラソンは30キロまでといった感じです。

 

3:14:22(ネット)
3:15:46(グロス)

 

ゴール後はポカリスエットとバナナがもらえます。他の大会と比較すると、ちょっと少なめでしょうか。それと参加賞としてTシャツがもらえます。これも定番ではありますね。

 

モルテンの効果

 

吸収の速いモルテンはできれば走ってる途中で補給したいですが、今回は自分の用意したドリンクが置ける大田原マラソンとは違うのでスタート前に補給するしかありません。

それでも序盤に走って消費するグリコーゲンの減少を補える分、後半に力を温存できるでしょうから効果はあるのだと思います。

正直、実感はありませんが。。

やはりタイムは自分の走力が決めるのであって、モルテンによる劇的な効果はないでしょう。ただ、あと数キロ維持できればという人が使えばより効果的ではないでしょうか。

モルテンは320と160の2種類があります。320キロカロリーの方で1回分1袋1,000円程度とスポーツドリンクとしては高いですが、レースの時だけ使うのであればそれほどの出費にはならないのでこれからも使ってみます。

 

総括&反省

 

勝田全国マラソンは2回目の参加でした。前回は雪が降る程の寒さで、シューズも『ソーティーマジックRP』というかなり薄い軽量シューズを履いたのでかなり早い段階で失速してしまい、苦い思いとかなり寒い思いをしました。

今回はレース中もゴール後もそこまで寒い思いをせずに過ごせたので天候には恵まれたと思います。

コース自体は13キロ辺りの急激な下りの後の急激な上り、25キロ以降の直角の曲道、後半の地味に苦しい小刻みなアップダウンと決して楽なコースではありません。

それでも公式の給水ポイントは8か所あり、沿道で応援してくれている方が用意している給水なども沢山あるので補給の点では困りませんね。

公式の補給ポイントにSOYJOYなんかも置いてありましたので自分で補給のジェルを持って走らなくても大丈夫かもしれません。

今回で67回目という歴史ある大会ということもあり、かなり充実したサポートの中、走れる大会だと思いました。

 

反省点として、

今回は設定タイムを3時間10分に落として挑んだにも関わらず、前回ほどではないにせよ失速してしまいました。天候にも恵まれましたし力不足と言わざるを得ません。

フォアフット走法で走ることで以前の自分と比較すると大分長い距離を走れるようにはなりましたが、それでも工夫だけではサブスリーは遠そうです。長い距離になれる必要がありますね。

今後は40kmのロング走なども練習に入れながら長い距離に対応する必要がありそうです。

次回は3月の板橋Cityマラソンに出場予定です。フラットで直線コースなのでヴェイパーフライ4%フライニットとモルテンを使用してサブスリー達成を目指そうと思います。

 

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