チェンマイ観光はレンタルバイクがおすすめ!実際に利用したレンタルショップを紹介!

チェンマイは首都バンコクから北に約700km離れた場所にあります。タイ第2の都市ということもあってチェンマイには観光地がたくさんあるのですが、移動手段が少ないですよね。

最近ではスマートバスが運行しているので市内の移動はかなり便利になりましたが、電車などはチェンマイにはありませんのでバンコクと比較するとやはり不便です。

しかもスマートバスは20分から30分間隔での運行なので結局、移動手段はソンテウがいまも主流ではないでしょうか。

ソンテウは移動距離や渋滞具合などにもよりますが交渉できないと近くでも40バーツ程度、取られることもあります。。遠方の観光地まで行くとなるともっとかかるでしょう。

そこでおすすめしたいのがレンタルバイクです。バイクをレンタルしてしまえば行きたい場所に行きたいときに自由に行動できます。ソンテウなどとの交渉は不要です。しかもトータルで考えれば他の交通手段と比較してもかなり安く済ますこともできます。

今回はチェンマイでバイクを実際にレンタルしたのでその手順やおすすめのレンタルショップを紹介したいと思います。ぜひ参考にしてみてください。

 

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CAT MOTORS(キャット・モーターズ)

今回実際にバイクをレンタルしたのは『キャット モーターズ』というレンタルショップです。

 

アクセス

旧市街の北側から徒歩圏内の場所にあるためバスやソンテウなどでもアクセスしやすい場所にあります。2019年7月1日現在、店舗は旧市街内の西側に移動しています。

年中無休ですが、営業時間は8時~18時までです。

わかりやすい場所にあるとソンテウ等の運転手に伝えやすいので助かりますよね。

 

ちなみに空港からバスで行けば20バーツで行けます。バスは大体20分~30分間隔で運行していて、空港からなら路線図のR3(赤い路線)に乗って4番目の『Wattano School』で降りればキャットモーターズまで徒歩で行けます。R3(黄色い路線)は反対方向へ行ってしまうので間違えないようにしてください。

バスを降りてからキャットモーターズへ行くには歩いて大通りを渡ることになるのですが、横断歩道がないため結構大変です。渡れそうになければバス停の手前に歩道橋がありますのでそれを利用してください。

(画像クリックで拡大できます)

以前紹介したホテルからならR3(黄色い路線)のバスで行くことができますね。その場合は『Northern School for the Blind』で降りると良いでしょう。

チェンマイで実際に自分が泊ってきたホテルをまとめて紹介!①

2018年9月25日

 

必要なもの

バイクのレンタルに必要なものは以下です。

  • パスポート
  • 国際免許証(タイの免許証でも可)
  • お金(レンタル料金、デポジット等)

大体どこのレンタルショップでも必要なものは同じです。パスポートは原本を預けなければいけない所もあるようですが、キャットモーターズはコピーを取るだけなので原本を預ける必要はありません。

パスポートは旅行中、一番大事なものと言っても過言ではないので原本を預けるレンタバイクルショップはやめたほうが良いと思います。

 

レンタル手順

おそらく大丈夫だと思いますが、観光シーズンなんかだともしかしたら借りられないという可能性もあるので事前にメール等で問い合わせてから行ったほうが良いかもしれません。

お店についてから借りたい旨を伝えれば料金案内してくれるので好きなバイクを選びます。ブレーキの効きなどもできればチェックしたいですね。少し試乗すると良いかもしれません。この時バイクの傷も念のため確認しておくと良いでしょう。

決まったら手続きのためパスポートのコピーを取られますが、パスポートは必ず返してもらいましょう。免許証も確認されるので国際免許証を用意しておいてください。

渡される記入用紙に連絡先や宿泊ホテルなどを記入します。料金は先払いでレンタル料金に加えてデポジット3,000バーツを支払います。

手続きを終えると控えみたいな用紙をもらえるので無くさないようにしてください。バイク返却の際、デポジットの返金のために必要です。

ヘルメットは無料でレンタルできます。そこまで汚くありませんでしたので大丈夫でしたが、気になるようでしたら300バーツ程度で新しいのを買うこともできます。

手続きも終わりヘルメットも選んだらバイクの操作方法(鍵のかけ方、メットインの開け方など)を簡単に説明されます。ガソリンは満タンになってましたので満タンにして返してくれとの事でした。

ガソリンはガソリンスタンドで入れられますが、種類が多いです。大体『91』というのを入れれば大丈夫です。日本でいうレギュラーガソリンが91です。

他にもタイヤにつける鍵などの説明もありました。少し面倒くさいですが、ホテルの駐車場に停めておく時でも盗難されるとそれこそ面倒なので念のためかけておいたほうが良いと思います。

 

レンタル料金

レンタル料金はこんな感じです。

大体1日200バーツ~300バーツ程度です。1週間だと900バーツ~1,300バーツ程度、1ヶ月だと3,000バーツ前後になります。長期間借りるほど1日当たりの料金は安くなります。

日本ではあまり見ないバイクですが基本普通のスクーターなので日本で普段からバイクに乗っている人は問題なく運転できます。

他にも現地に行くとHPに乗っている車種だけでなく型落ちした少し古いバイクもレンタル可能で少し安く借りれます。見た目はそこまで古そうには見えないですしメンテナンスもされてるとのことなのでおすすめです。

また、レンタル料金の中には運転手と同乗者の医療保険が含まれているとのことで万が一、事故があっても安心ですね。当然ですが、それでも安全運転を心がけましょう。

 

実際にレンタルしたバイク

そして実際にレンタルしたのは型落ちした少し古いバイク、ホンダのSpacyiという車種です。おそらく110ccですね。

HPを見た時、最初はホンダのClick125iを借りようかと思いましたが、Spacyiのレンタル料金は7日間で900バーツでClick125iより400バーツぐらい安かったのでこれに決めました。

日本では見たことないですが他にもホワイトとブラックのカラーがあるようですね。

あと、余程大きな傷を付けなければほとんど問題ないと思いますが念のため傷などの確認はしておいたほうが良いですね。特に新車だとトラブルになるかもしれません。その点、少し古いバイクの方があまり気にしなくて良いので気が楽です。

 

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他のバイクレンタルショップ

他にも『PPP!RENTAL』というレンタルショップも良いかもしれません。少し場所が遠く行きづらいのが難点ですが、日本語対応でレンタル料金が激安です。焼肉チェンマイホルモンという焼き肉屋内で営業しています。

HPも日本語対応です。

おそらく、かなり台数が少ないので借りれないことが多いと思います。私も9月に連絡したら在庫がなく借りれませんでした。

このレンタルショップもパスポートを預ける必要はありませんし、レンタル料金に保険料も含まれていますので安心感がありますね。

日本語の対応が良いという方はこちらにも連絡してみると良いかもしれません。

 

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まとめ

今回は実際にキャットモーターズでバイクをレンタルしてみましたが、特にトラブルもなく無事にデポジットの3,000バーツも戻ってきました。バイクをレンタルしたことで移動がかなり楽になりましたのでレンタルバイクは個人的におすすめです。

チェンマイはスマートバスなども運行するようになり市内の移動はかなり便利にはなりましたが、それでも遠方の観光地などにはバスでは行けませんので、やはりソンテウとの交渉になります。

ですが、バイクをレンタルしてしまえばそのような交渉は不要ですからね。

ただ、遠方の観光地へ行くとき、バイクだと道に迷わないかどうかは心配ですよね?そんな時はスマホをこんな風にバイクへ取り付ければカーナビ代わりになってきっと迷わず行けますよ!きっとね!

この器具は以前こちらの記事で紹介したショッピングモール、MAYAの中にある『もしもし』という日本風の雑貨屋で買いました。

チェンマイで気軽に使える!ショッピングモールMAYAやTOPSのフードコート、さらにはナイトバザールの屋台街を紹介!

2018年10月7日

これで観光地なども時間を気にせず、自分の行きたいときに自由に行くことができますね。

 

ぜひチェンマイ観光の際はレンタルバイクを検討してみてはいかがでしょうか。

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