パタヤの離島『ラン島(Koh Larn)』への行き方を解説。

パタヤはバンコクから東南約150kmに位置するアジア有数のビーチリゾートとして有名で毎年、多くの観光客が訪れる観光都市です。

ただ、ビーチリゾートといえど残念なことにパタヤのビーチはそれほどきれいではありません。。

しかし、パタヤから10kmほど離れた離島である『ラン島』まで行けばきれいなビーチやマリンスポーツを楽しむことが出来ます!

今回はそのラン島までの行き方を簡単にご紹介します。

 

バリハイ桟橋への行き方

 

ラン島へ行くにはバリハイ桟橋からフェリーに乗って行くのが一般的です。

まずはバリハイ桟橋までの行き方を簡単に説明します。

バリハイ桟橋はウォーキングストリートの南側の入り口から歩いてすぐの場所にあります。

 

ビーチロードを走るソンテウはウォーキングストリート北側の入口までしか行きませんので基本的にはここから歩いて向かうことになります。距離は1km弱ですので15分程度歩けばバリハイ桟橋に到着します。

ビーチロードやセカンドロード沿いからであれば流しのソンテウで10バーツ、乗り換えても20バーツでウォーキングストリート北側の入り口まで行けます。

 

ノースパタヤバスターミナルからであれば、乗り合いソンテウにバリハイ桟橋と伝えればウォーキングストリートまで50バーツで行ってくれると思います。

バリハイ桟橋の目の前まで行きたければバイタクを利用してもいいかもしれません。おそらく100バーツぐらいは取られるでしょう。

 

ラン島への行き方

 

ラン島へはバリハイ桟橋からフェリーに乗って行きます。

周辺に色々と建物とかありますが、チケットの購入とか必要ないのでそのまま船乗り場に向かいましょう。

ラン島へ行くにはAと書いてある場所のフェリーに乗りましょう。この橋の途中にはボート乗り場があって、ボートで行くこともできます。20分程度でラン島まで行けますが、400バーツぐらいは最低でもかかるのであまりおすすめはしていません。

Aの乗り場についたら左手に見えるフェリーに乗り込みます。料金は30バーツで乗り込む際に直接支払います。

少し注意してもらいたいのがAのフェリー乗り場はラン島行きでも、到着場所が2種類あります。左の看板がターバーン埠頭行き、右の看板はタワエン埠頭行きです。

タワエン埠頭行きは8:00、9:00、11:00、13:00

ターバーン埠頭行きは7:00、10:00、12:00、14:00、15:30、17:00、18:30

ラン島には有名どころからマイナーなところまで約7か所程度のビーチがあるのですが、中でもタワエンビーチが一番メジャーでコンビニや売店、ロッカー、シャワー、トイレ、ビーチチェアーなど豊富でマリンスポーツなども盛んです。

タワエンビーチへ行くならタワエン埠頭行きのフェリーに乗った方が良いですね。タワエンビーチと規模は小さいですがサンワンビーチがすぐ近くにありますから。

 

ただしタワエンビーチはその分、観光客など人も多いので、そういうのが嫌いな人は別のビーチへ行くのが良いでしょう。

その場合はターバーン埠頭行きのフェリーに乗った方が良いと思います。近くにビーチはないですが、タワエンビーチとサンワンビーチ以外のビーチまでのアクセスはこちらのほうがいいです。

大体ソンテウで40バーツ~50バーツで各ビーチに行くことが出来ます。色んなビーチへ足を運ぼうと思っているのであればバイクを借りた方が効率的かもしれません。一日300バーツ前後で借りれます。

 

パタヤからおよそ40分程度でラン島に到着します。こちらはタワエン埠頭フェリー乗り場。

 

こちらがタワエンビーチですが人が多いですね。残念ながら行った日は天気もあまり良くなかったです。。

 

 

パタヤへの帰り方

 

パタヤへの帰り方も基本的には来た時と同じフェリーに乗れば大丈夫です。

タワエン埠頭からパタヤ行きは13:00、14:00、15:00、16:00、17:00

ターバーン埠頭からパタヤ行きは6:30、7:30、9:30、12:00、14:00、15:30、16:00、17:00、18:00

 

大体1時間おきにフェリーは出てますが、時間は結構アバウトだったりします。最終に乗り遅れるとボートで帰ることになるので気を付けてください。

 

ゆっくりビーチを満喫したいのであれば、ラン島のホテルに宿泊するのも良いかもしれませんね。

agodaのサイトで『ラーン島』と入力して検索してみてください。

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