スワップポイントサヤ取り!最適な組み合わせは?おすすめのFX会社を紹介!

おのじー
最近どう?
スワップポイントサヤ取りの収益は上がってる?

 

まねわーくん
最近は一日600円弱ぐらいはあるかな。でもまだまだこれだけで生活するのは難しいね。

 

『スワップポイントサヤ取り』は大きなリターンは見込めないけど、毎日手堅く利益を積み重ねられる投資方法。

投資方法やリスクの取り方はこちらで紹介しています!

FXで悠々スワップ生活!為替変動リスクを回避してスワップポイントをGETする方法!

2018.07.25

 

でもどこのFX会社を使ってどの通貨で両建てすればいいのか?最適な組み合わせは一体何なのか?気になる人も多いはず。

そこで今回は自分が実際に仕掛けている通貨とFX会社を紹介しながら、スワップポイントサヤ取りによく使うおすすめFX会社を紹介します!

 

現在の組み合わせ通貨とFX会社

 

2018年11月20日時点 ※10万通貨単位

通貨:南アフリカランド/円

FX会社

買い:マネーパートナーズFXnano +150円
売り:DMMFX -120

スワップ差:+30円

備考:現在、みんなのFXの買いとGMOクリック証券FXネオの売りの組み合わせが一番有利ですが、南アフリカランドはスプレッドが大きいため、現状このポジションを継続しています。タイミング次第ではマネーパートナーズFXnanoの買いポジションをみんなのFXに、または売りポジションをGMOクリック証券FXネオに変更します。

 

2018年11月20日時点 ※1万通貨単位

通貨:米ドル/円

FX会社

買い:SBIFXトレード +76円
売り:セントラル短資FX -70

スワップ差:+6円

備考:現在、くりっく365の買いとDMMFXの売りの組み合わせが一番有利ですが、くりっく365はスプレッドが広いのでスプレッドの狭いSBIFXトレードの買いポジションに現状はなっております。くりっく365の買いスワップポイントは長いことトップを続けていますのでタイミング次第では変更を考えています。
ただし、現状の米ドル通貨のスワップ差は優位ではないので手仕舞いも考えています。

 

 

まねわーくん
現在、マネーパートナーズFXnanoが実施していたスワップポイント強化キャンペーンは終了したけど、引き続きポジションは保有しているよ!

 

おすすめのFX会社

 

基本的にスワップポイントサヤ取りで有効なFX会社は以下のような条件になります。

  • スワップポイントが常に高い傾向にある、または常に低い傾向にある
  • スワップポイントが急変動しない(スワップポイントが安定している)
  • スプレッドが小さい
  • 買いと売りでスワップポイント差が少ない。同値が理想(例:DMMFX、くりっく365)

これらを踏まえ、ここではよく私が使っているスワップポイント差が出やすいおすすめのFX会社を紹介します。

※たまにしか使わない、または、あまりにもスプレッドが大きいFX会社は除外します。

DMMFX

DMM FX

たぶん一番よく使ってるFX会社だと思います。

基本マイナススワップが小さいので主に売り仕掛けの時に利用しています。
スプレッドも比較的小さく、スワップポイントサヤ取りに適しているFX会社です。

通常一日単位で変動するスワップポイントですが、DMMFXは一日単位で激しく変動することはあまりなく、比較的安定しています。

買いと売りのスワップ差がない点もこの投資法に適しています。

取引単位:1万通貨

 

SBIFXトレード

SBIFXトレード

ドル/円の買いやユーロ/ドル売りで仕掛けることが多いです。

対円取引ではスワップポイントが高めなので主に買い仕掛けの時に利用しています。
ドル/円のスプレッドがとても小さいのでドル/円のスワップ状況が良い時はよく使います。

FXの取引単位は通常1万通貨単位、もしくは1,000通貨単位であることが多いのですが、SBIFXは1通貨単位で取引できるのが特徴で、ドルコスト平均法という投資方法に向いているFX会社でもあります。

取引単位:1通貨

 

ヒロセ通商

FX取引ならヒロセ通商へ

長い期間の固定スワップポイントキャンペーンを行っていることがあるので、そんな時に利用したりしています。

スプレッドも小さいのでスワップポイントサヤ取りに適しているFX会社といえます。

取引量に応じたキャッシュバックキャンペーンなど、いつも色んなキャンペーンを行っています。
何故か、よくグルメ系のキャンペーンをやっているのを見かけますね。

無料でクイック入金できる銀行口座数が多いのも特徴で、約380行もあります。

取引単位:1,000通貨

 

トライオートFX

トライオート

インヴァスト証券のトライオートFXは自動売買のイメージがあるかもしれませんが、マニュアル取引もできます。

実はマイナススワップが小さいため、主に売り仕掛けの時に利用することができます。
スプレッドも比較的小さく、スワップポイントサヤ取りに適しているFX会社です。

インヴァスト証券はくりっく365の取り扱いもあります。

取引単位:1,000通貨、南アフリカランド/円は1万通貨

 

FXブロードネット

初めてのFX取引[FXブロードネット]

基本的にマイナススワップが小さいFX会社なので売りで仕掛けることが多いです。
スプレッドが小さいのでスワップポイントサヤ取りに適しているFX会社と言えます。

スワップポイントは毎週月曜日に更新され基本1週間変わらないのも特徴的で、状況が良ければこれを利用して月曜日から仕掛ければ5日間分のスワップポイントは確保できます。

スプレッドが小さい通貨は5日間あればスプレッド分が回収できることもあるので戦略が立てやすく仕掛けやすいです。

仕掛けた瞬間にスワップ差がなくなってしまうといったリスクを軽減できるのでスワップポイントサヤ取りには有利なシステムですね。

くりっく365の取り扱いもあります。

取引単位:『ブロードコース』か『ブロードライトコース』で異なります。
ブロードライトコース:1,000通貨、南アフリカランド/円は1万通貨
ブロードコース:10,000通貨、南アフリカランド/円は10万通貨

 

みんなのFX

トレイダーズ証券[みんなのFX]

新興国通貨のスワップポイントが大きいので南アフリカランドやトルコリラなどで買いポジションを取るときに利用できます。

南アフリカランドなどの新興国通貨は米ドル等と比較するとスプレッドは元々広いのですが、みんなのFXはたのFX会社と比較して若干スプレッドが広い印象があります。

それでも他を新興国通貨のスワップポイントは他のFX会社を大きく引き離すことがありますのでスワップポイントサヤ取りに適しているFX会社と言えます。

 

YJFX

ヤフーグループのFX会社です。

対円取引ではスワップポイントが高めなので主に買い仕掛けの時に利用することが多いです。
スプレッドも小さいのでスワップポイントサヤ取りに適しているFX会社といえます。

取引単位:1,000通貨、南アフリカランド/円等、一部通貨は1万通貨

 

GMOクリック証券FXネオ

比較的スワップポイントが高く、スプレッドも小さいので状況によって利用することがあります。

GMOクリック証券内での資金移動はすぐできるので株式投資の資金を利用することもできます。GMOクリック証券はくりっく365の取り扱いもあるのでFXネオ、くりっく365間の資金移動もいちいち銀行口座に戻す必要がないので便利です。

取引単位:1万通貨、南アフリカランド/円は10万通貨

 

くりっく365※

いわゆる取引所取引というものです。

通常FXはFX会社と直接取引する店頭取引が一般的なのですが、くりっく365は株取引と同じように市場での取引が行われているものと考えてください。(厳密には違います)

くりっく365はGMOクリック証券や岡三オンライン証券など色々なところで取引できますが、株取引と同じように証券会社は仲介しているだけなので、どこで取引してもレートやスワップポイントは同じです。

※通貨ペアも少なく、手数料が発生する『くりっく365ラージ』という商品もあります。あまり利用していないのでここでは詳しく説明しません。

 

スワップポイントが高くなる時もあり、買いで仕掛けると有利な状況もあるのでスワップポイントサヤ取りに適しているFX会社といえます。

ドル/円などメジャー通貨のスプレッドが大きいのが難点ですが、対して南アフリカランド/円などは比較的スプレッドが小さいのでスワップポイント次第では利用します。

取引単位:1万通貨、南アフリカランド/円など一部の通貨は10万単位。くりっく365ラージは10万単位

 

セントラル短資FX

基本的にスワップポイントが小さいので売りで利用することが多いです。
スプレッドもドル円で0.3銭なのでスワップポイントサヤ取りに適しているFX会社といえます。

このFX会社はセントラルミラートレーダーといったツールでシステムトレードが出来るのも特徴です。

 

 

 

以上が私が良く使っているFX会社です。

 

まねわーくん

やっぱりFXも株式投資同様、たくさんのFX口座を持っていたほうが有利!

スワップポイントサヤ取りをするのであれば今回紹介したFX会社は最低でも開設しておくことをおすすめするよ!

 

各FX会社のスワップポイントは日々、生き物のように変動します。残念ながら昨日、一番有利だった組み合わせが今日も一番有利とは限りません。

日々よく観察して仕掛けるタイミングや資金配分など、利益増大のためには工夫する必要があるのです。

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